【2026年版】オーストラリアワーホリの生活費と給料を公開|3都市の家賃・実際の収支まとめ

ワーホリ体験談
オーストラリアワーホリの生活費と給料を大公開

オーストラリアワーホリで、3都市に住んだ私の生活費と給料を公開! これからワーホリに来る人の参考になれば嬉しいです。

結論から言うと、私の場合は週350〜500ドルほどで生活していました。
週30時間ほど働ければ、生活費を払いつつ貯金も可能でした。

オーストラリアワーホリの生活費は?4週間の実際の支出を公開

ここではまず直近に住んでいたサンシャインコーストでの1ヶ月 (4週間) を例に、詳しい内訳を紹介します。家賃と給料の3都市比較は記事の後半で!

カテゴリ 3/26–4/1 4/2–4/8 4/9–4/15 4/16–4/22
固定費
家賃$500$500
ジム$38$38
通信費(SIM)$25
保険$50
食費・外食
外食・カフェ・お酒$200$20$39$127
グローサリー$25$28$40$23
交通費
バス代$1$0.5$3.5$4
その他(特別出費)
化粧品・日用品$35
ピラティス$20
水筒$67
合計 $789 $220.5 $620.5 $154

固定費

家賃 : 週250ドル (隔週支払い)
通信費 (SIM) : 月25ドル (Felix Mobileを使用:月25ギガ、繰り越しあり)
保険 : 月50ドル
ジム : 週19ドル
合わせて週換算すると固定費は287ドル

食費

50~250ドルと週によってかなり変動あり。職場からご飯を持って帰れることもあるのでその際は食費も抑えられます。
節約して自炊中心なら50~80ドルぐらい、
少し外食もするなら100ドル前後
外でお酒を飲んだりする週は200ドルほどになることも。
ちなみに私は食に重きを置くタイプなので、食べたいものがあったら食べちゃいます。

また2大スーパーのColesWoolworthsでは、毎週セール商品が変わります。
アプリで半額商品をチェックして買い物すると、さらに節約可能です!

まかないが出るところで働いて食費を浮かせるのもアリですね。

交通費

クイーンズランド州はバスも電車も1回50セント!
サンシャインコーストでは、カード端末が故障していることも多く、結果的に無料で乗れることもあり、週5ドル以下に抑えられます。
車を持っている場合はガソリン代がかかるのでかなり変わってくると思います。

その他

シャンプーなどの日用品は、本当にピンキリですが、例えばパンテーンの375mlならスーパーで5ドルぐらいで買えます。
この時は新しい水筒を買いましたが、服や化粧品を買うと一気に支出が増えちゃいますね。

まとめ

4週間の合計は1,784ドル (約20万円)週平均は446ドル (約5万円) となりました。
外食などで変動はありますが、週350~500ドル (4万円~5.5万円) が目安となると思います!
(AUD$1=113円にて換算 2026年5月3日時点)

3都市シェアハウス家賃比較|シドニー、ブリスベン、サンシャインコースト

都市 家賃 部屋タイプ 立地 探したサイト
シドニー 週275ドル オウンルーム
オウンバスルーム
ローズ駅徒歩15分
(シティから電車20分)
Gumtree
ブリスベン 週160ドル
(全体320÷2)
カップル部屋
キッチン・バス共有
アナリー
(シティからバス20分)
Facebook
マーケットプレイス
サンシャインコースト 週250ドル オウンルーム
シェアバスルーム
ムールーラバ
(ビーチ徒歩5分)
Flatmates

体感での家賃相場順は シドニー > サンシャインコースト > ブリスベン。以下、各都市の相場感をまとめます。

シドニー

予算300ドルで10件ほど内見した結果、300ドルのオウンルームは古めで住人が多い物件がほとんど。オウンルームは300ドル以上が目安、ルームシェアなら250ドルからと思っていた方が安心です。Gumtreeは件数こそ少ないものの、穴場物件に出会える可能性あり。

ブリスベン

シドニーより少し安めの感覚だったのですが、最近は値上がりしてシドニーと変わらなくなりつつあるとの噂。ルームシェアなら200ドル以下も。Facebookマーケットプレイスは物件数が豊富でおすすめ。

サンシャインコースト

もう少し安いと思いきや、シドニーとあまり変わらず。予算300ドルだと選択肢が少なく、メッセージへの返信が来ないことも多々。物件数自体が少ないのが難点です。

オーストラリアワーホリ実際の給料大公開

私が各都市で働いた際の実際の給料を公開します!
最低賃金は国が決めているので都市による大きな時給の差はないのですが、お店によってはキャッシュ払いなど、グレーな賃金体系のところもあります。政府の規定によると、土日1.2~1.5倍、祝日は2倍になるはずなのですが、適用していないお店もあります。

下表の色がついている行は、政府規定の賃金となっており、黄色はFast Food Industry (テイクアウトのみのお店など)、ピンクはRestaurant Industry (レストランなど) のカジュアル雇用での最低賃金です。週収入は税金約15%が引かれた手取りです。

職場 時給 土日 祝日 週時間 週収入
シドニー
ドーナツ屋(バリスタ) $33.19 $39.83 $66.38 約8h $200〜250
お寿司屋(フロント) $27 $27 UP 20〜25h $600前後
シドニー合計 約30h $800〜850
ブリスベン
カフェ(バリスタ&フロント) 約$30 20〜30h $500〜700
ブリスベン合計 20〜30h $500〜700
サンシャインコースト
テイクアウト寿司(フロント) $33.19 $39.83 $66.38 約20h $500〜600
餃子屋(フロント) $30.35 $36.42 $60.70 約10h $200〜300
サンシャインコースト合計 約30h $700〜900

収入はだいたい週500~900ドル。前述のとおり支出は週350~500ドルなので、週30時間働ければ十分に生活ができ、貯金までできちゃいます!シドニー時代は1か月で2,000ドル貯金できたこともあります。

ただし、カジュアル雇用の場合、週の労働時間が確約されているわけではなく、突然その日にシフトがなくなったり、来週からシフトがなくなったりする可能性がある契約なのでその点は注意。
仕事の探し方はこちらの記事で書いているのでよかったら読んでみてください!

おまけ

シドニーの交通費

ブリスベンやサンシャインコーストがあるクイーンズランド州は交通費が50セントしかかからないのですが、シドニーではかなり交通費がかさみました。
例えば電車1回10km以下の距離を乗るのに4.3ドル。1日や1週間の上限があったり、週末は安くなったりもしますが、それでもシドニーの交通費は高かったです。

カード支払い

オーストラリアでのクレジットカード支払いはサーチャージ (手数料) がとられることが多いです。日本だと基本的にお店が負担していると思うのですが、オーストラリアではだいたい1~2% のサーチャージを客側が支払います。
他の都市はわからないのですが、シドニーではなぜか現金で払うと割引してくれるお店もありました。私が働いていたお寿司屋さんは、カード支払いのサーチャージは1.5%かかるのに、現金だと5%オフになりました。

週末、祝日サーチャージ

週末や祝日にレストランやカフェに行くと、10~15%のサーチャージがかかることがあるので気をつけてください!

オーストラリアでは、思わぬ場面で追加料金がかかることが多いです!

オーストラリアワーホリ結局お金貯まるの?

ズバリ、貯まります。貯めようと思えば。
ファームでがつがつ働いて月100万稼いだ!なんて話もたくさん聞きますが、ファームじゃなくても、週30時間働くだけでも十分貯められます。

私は3回都市移動をしているので、移動後しばらく職なしが続くことがあったり、また旅行にお金を使ったりしているので全然貯まっていません(笑)
使うも貯めるも人それぞれ!自分にあったワーホリライフを見つけてみてください。

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